避暑のために泉ヶ岳へドライブ

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毎日暑い日が続いた八月のある日、避暑のため泉ヶ岳に車で出かけた。

頂上まで登ったわけではなく、泉ヶ岳スキー場のリフト乗り場の近くに車を止め、木陰の中を散歩した程度なのだが、これだけでも街の暑さから解放され、ひとときの涼しさを味わう事が出来た。

2018年8月 宮城県仙台市

この場所の標高はそれほど高くはなく、「泉ヶ岳535m」との標識が立っていた。

2018年8月 宮城県仙台市

スキー場の上の方は標高800m超えとの事なので、ここよりはいくらか涼しいのかもしれない。

2018年8月 宮城県仙台市

緑の草木がなだらかに広がる泉ヶ岳の上空に目をやると、晴れ渡る青空をバックに、パラグライダーを楽しんでいる人達がいた。

冬季はスキー場として利用されているが、それ以外はパラグライダーなどでも利用されているという。

大空からの眺め、風をよみ翼を操る技、体に感じる爽快感、そしてスリルなど、きっと体験してみないとわからないものなのだろう。

2018年8月 宮城県仙台市

木陰で休んでいると、背中にパラグライダーを背負い、リフト乗り場の方に歩いて行く人を見かけた。

「あっ!そうか。飛ぶたびに、こうして背中に背負いながら戻るんだ」と、当たり前なことに改めて気づかされた思いがした。

2018年8月 宮城県仙台市

暑い中、パラグライダーを背負いながら、少しだけ緩やかな登り斜面を歩いて行く。

傍目にはちょっと辛そうに見えるが、飛ぶことの爽快感、幸せな気分を知っている人にとっては、当たり前なことであり、何でもないことなのかもしれない。

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